・注ぎ染め職人さんに会いに、奈良・大阪へ③─(そそぎ染め工程)
いよいよ、染めの工程です。(^^)
先程、糊を置いて交互にたたみ重ねた生地を、
注染台の上に置き、染料を注いでゆきます。
写真は、差し分け染めといって、
柄の色ごとに、糊で土手をつくって、ひと色ひと色
専用のやかんで、色を注いでゆきます。
注がれた染料は、下からコンプレッサーで吸引され、
たたみ重ねられた生地の上から下まで、まんべんなく染料が通り
染み込んでゆきます。
(生地の中の糸、一本一本に、色が染められていくイメージです)
注ぎ染めの手ぬぐいの大きな特徴のひとつ。裏表がなく、
深い色の味わいが楽しめるのは、
このようにして、染められているからなんです!
( ④につづく・・・ )
結婚・出産・年祝いに、記念に残る和手ぬぐいを製作いたします!
記念日の名入れ製作は、製作実績7000点以上の
「DESIGN 和手ぬぐいの店 ありすや」におまかせください!
手ぬぐいが、みなさまの毎日に、
うれしい彩りを添えてくれますように~!
投稿者 satomi.k : 11:41 | カテゴリー : ◆ありすやの文様日記〔新〕 /| カテゴリー : ◆旅日記 /| カテゴリー : ◆注ぎ染め手ぬぐいの出来るまで | コメント (0)