・注ぎ染め職人さんに会いに、奈良・大阪へ②─(糊置き工程)
写真は、のり置きの工程です。
(職人さんが、防染のりを置くために、生地を折りたたみながら
広げているところです。)
広げた晒生地の上に、型を乗せて、その上からヘラで
のりを置いていきます。
型は、ちょうど手ぬぐい1枚分のサイズ(約90cm×35cm)に作られていて
「のりを置く→生地をたたみ重ねる→のりを置く・・・」と、
繰り返し行われます(^^)
ムラなく、均等にのりをおいていくのは熟練した経験が必要なのだそうです。
のりの濃度(ねばりけ)も、職人さんお一人一人が、柄の細かさや、
自分のやり方に合わせて、自ら調整しておられるとのこと。
一定のリズムを刻むように、左右に体重を移動しながら
スピーディーかつ丁寧に、のりが置かれていきます。
( ③につづく・・・ )
結婚・出産・年祝いに、記念に残る和手ぬぐいを製作いたします!
記念日の名入れ製作は、製作実績7000点以上の
「DESIGN 和手ぬぐいの店 ありすや」におまかせください!
手ぬぐいが、みなさまの毎日に、
うれしい彩りを添えてくれますように~!
投稿者 satomi.k : 2010年01月31日 21:35