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2010年01月31日

・注ぎ染め職人さんに会いに、奈良・大阪へ②─(糊置き工程)

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写真は、のり置きの工程です。

(職人さんが、防染のりを置くために、生地を折りたたみながら

広げているところです。)

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広げた晒生地の上に、型を乗せて、その上からヘラで

のりを置いていきます。

型は、ちょうど手ぬぐい1枚分のサイズ(約90cm×35cm)に作られていて

「のりを置く→生地をたたみ重ねる→のりを置く・・・」と、

繰り返し行われます(^^)

ムラなく、均等にのりをおいていくのは熟練した経験が必要なのだそうです。

のりの濃度(ねばりけ)も、職人さんお一人一人が、柄の細かさや、

自分のやり方に合わせて、自ら調整しておられるとのこと。

一定のリズムを刻むように、左右に体重を移動しながら

スピーディーかつ丁寧に、のりが置かれていきます。

③につづく・・・ )

結婚・出産・年祝いに、記念に残る和手ぬぐいを製作いたします!

記念日の名入れ製作は、製作実績7000点以上の
「DESIGN 和手ぬぐいの店 ありすや」におまかせください!

手ぬぐいが、みなさまの毎日に、
うれしい彩りを添えてくれますように~!

投稿者 satomi.k : 2010年01月31日 21:35

 


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